2005年11月19日

納豆キナーゼ ナトフェミン【納豆キナーゼ のナビオ】


納豆キナーゼ ナトフェミン【納豆キナーゼ のナビオ】


ある地方では、妊娠中に納豆を食べる習慣がありました。

これはとても理にかなっているのです。一つはビタミンK。

今では、新生児にビタミンKシロップが与えられるようになりました。

2つ目に葉酸。納豆には葉酸がたくさん含まれているのです。

妊娠中には葉酸が不足がちになり、奇形の原因にもなります。

3つ目にビタミンB6。ビタミンB6はたんぱく質の代謝を助け疲労回復に役立ちます。

つわりの吐き気にも効果があります。

妊娠中に必要なビタミンや不足するビタミンを多く含んでいるのが納豆なのです。


平成12年12月28日、厚生省児童家庭局母子保健課長名で「神経管閉鎖障害の発症
リスク低減のための妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸の摂取に係る適切な情報提供の
推進について」という通知が出されました。

この中で「最近の米国等の報告では・・・食事からの摂取に加え0.4mgの栄養補助食品
からの葉酸摂取が勧告されていること等の理由から、当面、食品からの葉酸摂取に加えて、
いわゆる栄養補助食品から1日0.4mgの葉酸を摂取すれば、神経管閉鎖障害の発症リスク
が集団としてみた場合に低減することが期待できる旨情報提供を行うこと。」とのコメントが
なされています。政府がサプリの摂取を推奨しているわけです。

ピル服用中は、妊娠中と似た体調になります。ピルユーザに不足するビタミンは、葉酸と
ビタミンB6。葉酸とビタミンB6の不足が血栓症の誘因となることはないと思いますが、
妊婦とピルユーザでリスクが上がるのが血栓症。出産年齢にある女性は、葉酸とビタミンB6の
摂取を心がけたいものですね。

それでは、葉酸は女性だけに必要なビタミンかというと、そんなことはありません。
2003年7月20日放送の「発掘!あるある大事典」第344回では、「葉酸が不足すると動脈硬化
への危険が更に高まると肝に銘じよ」とか言っていました。

これは根拠のないことでは決してありません。
葉酸には、血管をしなやかにして動脈硬化を予防する効果があるのです。
さらには、肌をすべすべにしてくれる効果まであります。
葉酸とビタミンB6をしっかり補えるナトフェミンは女性に人気ですが、
男性にもお年寄りにもお奨めしたいサプリです。

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納豆キナーゼ ナトフェミン【納豆キナーゼ のナビオ】
posted by 管理人@薬剤師♪ at 00:28| 健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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